ENDLESS L♥VE【DIABOLIK LOVERS】
第4章 突然の招待
アヤト「オレ様の家の敷地内に、なんでテメェがいんだよっつってんだよ」
『聞こえてるし』
アヤト「なら、答えろよ」
『今日からここに住むことになったの』
ん?
オレ様の家の敷地内………?
それじゃあ、まるでこの屋敷がアヤトの家みたいじゃない。
あ………そういえば……。
〈アヤトはどうしました?〉
〈僕に聞かないでください……知るわけないじゃないですか……〉
え!?
あのアヤトって、このアヤト!?
「げっ………オマエなんかと住むのかよ」
アヤトが心底嫌そうな顔をする。
いつもなら、わたしだって嫌だし!とか言うんだけど、今はそれどころじゃない。
確か、アヤトとシュウさんは兄弟。
つまり、わたしはこれからシュウさんと一つ屋根の下!
天国か、ここは!!