第22章 暴力教師の時間
「なんかカルマとにてるわね。カルマもとっととサボり決め込んでるわ。」
「……俺の部下だ。教官としては俺より遥かに優れていると聞いている……。見事に生徒の心を掴んでる。俺のやり方が間違っていたのかも知れない。プロとして一線をおくより、あいつのように家族ごとく接した方が……」
「ちょっと失礼……。これを見ても同じことが言える??」
「「なっ。」」
……仲間を見捨てるようで気が進まないわ。
でも……いざとなったら……助けにいく準備はしとこう……。
……!!!???前原君!!
「世の中に父親の言うことを聞かない奴がどこにいる……」
やっぱり……父親ぶってる!赤の他人なのに!!
……神崎さん!!
私も行こうとしたら……