• テキストサイズ

[HQ夢]愛されたいのはあなただけ

第2章 Be able to… 〜影山飛雄〜


あいつを振ってから1ヶ月。
あんずへの嫌がらせが増えた。

「私次体育。ジャージ貸して」
「また隠されたのか?」
「多分ねー。でもまぁ、
借りる口実できてラッキーかも」

すげぇと思う。
ポジティブすぎる。

「んー、飛雄くんの匂い。
ありがと、部活までには返す」
「や、今日は多分使わないから」
「そう?じゃあ洗って返すね」

こういうのも嫌がらせの原因に
なるのか?

「王様」

この声は。

「…月島」
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp