• テキストサイズ

[HQ夢]愛されたいのはあなただけ

第2章 Be able to… 〜影山飛雄〜


「飛雄くーんのっ
きょーのお昼はっ
なんだろなーっ」
「何だそれ」
「飛雄くんの今日のお昼ごはんは
なんなのかな、って歌」

可愛い、と、思う。
俺の彼女であることが信じられない。
なんで俺なんだ?と毎日思っている。

「私は〜…パン!」
「へぇ」
「何その塩対応!」
「塩対応?」
「冷たいなぁまったく、王様は」
「王様言うなボゲ!」
「…やっと日向と同じ扱い」
「はぁ?」
「飛雄くんの大切枠頂きました」

た、大切枠?
何が何だかわかんねぇけど、
とにかくこいつは可愛い。
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp