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【黒バス】シュガーポット

第8章 バレンタイン


絡めた舌から伝わるチョコは、本来の味なのか、
それとも緑間のせいなのか分からないほど甘さを帯びていた。
「甘くなりすぎたか?」
至近距離で緑間が不敵に笑った。
「…もっと甘くなってもいいよ?」
対抗するように、桜も軽く笑って見せた。
「…そうか」
思いがけない反応に一瞬驚いた緑間だが、一言言葉を発すると、
そのまま再び桜に口づけた。



~終わり~
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