第5章 1からのSTART
??(こんばんは、夜遅くにすみません。
そして連絡遅くなってすみません。
起きてますか?二宮です)
?!?!え?!?!
私は飛び起きた
(………二宮さん?どちらの二宮さん?)
ありえないと思っていた私は
そういつの間にか打っていた
♪♪
ニノ(…貴方ね(笑)
自分で連絡先送ってきたじゃない
二宮和也ですよ。彼の同級生の。そして嵐の。)
(…………本当に二宮さん)
あ、謝らなきゃ
(失礼な事言ってごめんなさい。
本当に二宮さんなんですね、
連絡してもらえて本当にありがとうございます)
♪♪
ニノ(いーえ。
今月はファンレター送ってくれなかったんですね)
え、ニノ待ってたの?なんで?
(あ、はい……連絡先なんか書いて
なにこいつって思われてたら迷惑かなって
思って書けませんでした…)
♪♪
ニノ(私、この間、迷惑なんて一言も言ってませんよ。寧ろ、貴方が楽になるのなら大丈夫ですと言ったはずです。)
本当だったんだ……
ニノ(で、連絡したのはですね、まだ理紗さんは彼と一緒に住んでた家に居ます?)
(はい、まだあの家のままです)
♪♪
ニノ(お願いがあるんですが、、
実は貸してたゲームがありまして、
もういいかなとは思ってたんですが、
やっぱり返してもらいたくてですね…)
彼のゲームは私もしてたから残していた。
でも借りたゲームがあるのは知らなかった。
(えっと、どのゲームですか?)
ニノ(〜〜〜です)
(じゃあ手紙で送りますね!)
♪♪
ニノ(いや、取りに行きます。
何気に家近いんですよ。)
え、今なんて………