第1章 Sid~極上の女~
足を持ち上げられた。
「あっ!」
シドのソレが中心に当たる…
熱い…やっぱりおっきいな…
そう思うと、さっきのお店で
よくすんなりと入ったものだ。
深呼吸をして…
シドを感じながら…
飲み込んでゆく…
「ハァ…」
「きっついな。」
「シドのが大きいんだよ…」
シドがフッと笑う。
「お互い言ってりゃ世話ねぇな。」
あぁ、欲しかったところに
欲しかったものが入ってくる…
あ…あ…
シドと目線を絡ませる…
シドも同じこと思ってるかな…
気持ちいい…
思わず目をつむる…
唇を重ねられた…
「んっ…!」
キスされながらも、シドのソレは
ゆっくりと入ってくる。
足をさらにグッと持ち上げられた。
その瞬間…
「んふぅ…!」
一番奥まで辿り着く…
あぁ気持ちいい…気持ちいい…
思わず身を捩る…
吐息を漏らしたくてもシドの唇が許さない…
シドは舌を絡ませながら、
繋がった場所も
味わうように…ゆっくりと…
腰を動かす。