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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~



『正しい彼の愛し方』

例のエキベンの友だちが見せてくれたことがある。

その映像の中のおねーさんの
テクニックに目が釘付けになったのを
覚えている。

当時、その行為は知っていたけれど、
こんなにすごいことをするなんて
想像もしていなかった。



今思うと友達とおねーさんに感謝だな…。



おねーさんの映像を思い出しながら、
少し口を離す。

口の中に唾液を溜める…

溜めた唾液を垂らして
ソコに絡めながら口に含んでゆく…

できるだけ奥に…喉のギリギリまで
くわえ込んでゆく。

それでもあまりたくさん入らない。



おっきい…

歯、当てないようにしなきゃ…



手を添えて口と手、両方を上下する…

唾液でぬるぬるになったその場所は、
あまりたくさんは飲み込めないものの、
よく滑った。

「ん…ん…ん…」

次第に早さを増してしごくようにして
愛してゆく…


「へぇ…お前、んなことできんのかよ…」

シドが呟いた。

思わず私は上目でシドを見る。

笑みを湛え、少し顔を上気させていたが、

私と目があった瞬間、余裕のない表情になり、

目を逸らされる…



……感じてるのかな…。



しかし、私もその行為の厭らしさに
自分の中で気持ちが昂っていくのを感じた。

1度口を離し、息をつく…

「…ハァ…」

自分の体が熱くなってるのがわかる…


そしてもう一度、筋を嘗めあげる。

先ほどとは違い、舌先でなく、
舌全体でベロリと嘗めあげた。


シドのソレを支える私の手は
唾液でビショビショになっていた。

再び口に含み、愛してゆく…



さっきもそうだったけど、
いつからオトコのコレに
興奮してしまうようになったんだろう…

でも単純にソレに興奮しているわけじゃない。

シドのだから、だから余計に愛おしい…



そんな想いで私はより早さを増して愛してゆく…


「…たく、どこで覚えたんだか…妬けるな…」



えっ

シドがそんなこと言うなんて…!



再びチラリとシドに目線だけあげると、
シドは軽く口に手の甲を当てながら、
真剣な表情で私を見つめていた。


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