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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


「んっんんーんーー!!」

足が爪先まで硬直し、
体がビクビク痙攣する……。

ハンカチがパサリと落ちる。

私は呆気なくイってしまった。

「ハァ…ハァ…」

息が乱れる…

シドがスカートから顔を出す。

「クソ…失敗した…」

「……え?」

脱力した状態で聞き返す。

すると口を拭いながらシドが私の顔に
自身の顔を近づける。

「お前のイキ顔見逃した。」

と言って、ニヤリと笑う。

「えっ!」

私は耳まで真っ赤になる…。

「…で、でもまた明日もできるでしょ…?」

「…はぁ?

お前、俺のこと生殺しにするわけ?」

するとシドが私を囲むように
テーブルに手をつくと、
私の手を取り、自身の中心に当ててきた。

「……っ!」

そこには立派にいきり立つ
シドのそれがあった。

「悪いけど、
もう少し付き合ってもらうぜ…。」
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