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FAINAL FANTASY 7 CC

第2章 00-02 八番街の広場へ


「こちらザックス。」
【ザックス、順調か?】
「アンジール、どうなってんだ?神羅の兵士がてきだなんて。」
『つまりは偽装したウータイ兵だってことでしょ?』
【そういう事だ。さぁ、次は上の広場に向かえ。】
「八番街の方だな」
【あぁ。だがそれにはまず、駅の突破が必要だ。】
「突破だって?」
【すぐに分かる気を抜くなよ?】
と同時に複数の警備兵が駆けつけて来た。
「・・・暴れていいんだよな?」
警備兵に不敵な表情を向けた。
【ほどほどにな。】
「じゃ遠慮なく。」
『頑張れ~!!』
「えっ!?手伝ってくれるんじゃないの!?」
『そんなの楽勝でしょ?頑張れ~。』
「マジで!?」
と言いつつもちゃっかり倒しちゃってるザックス。
【まずまず、だな。】
「楽勝、楽勝。こりゃ1stも近いね。」
『バカ者。んな事で入れたら誰も苦労しないわ。』
【ホーム奥の上り階段から広場へ向かえ。】
「りょーかい!」
ホーム奥の階段へ向かい、逃げまとう市民を避けながら走るザックスとアキ。広場に到着しベヒーモスと遭遇した。
『ありゃ~。広場にベヒーモスってあり?』
「さっさと倒しちゃおうぜ。」
『はいはい。さすがに時間も惜しいんで“ファイガ”』
丸こげになって倒れた。
「もう終わったの!?」
『そーゆーこと。私は後始末してくるから待ってて。』
ベヒーモスを跡形もなく消し去っている最中に携帯が鳴った。 
『?はい。』
【任務の最中にソルジャーが大量脱走したみたいだ。】
『・・・本気で言っているの?』
【認めたくはないがな。】
『分かった。』
といい携帯を切った。と同時にセフィロスがザックスに斬り付けようとしていた。
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