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私だけの王子様

第5章 変化


今度は口にキスされた。
大きな手でぎゅっと抱きしめられて、大好きな人との優しい口付け。



渉「えみちゃん、俺の隣にいてくれる?」

『うん。ずっといる。離れたくない」

渉「大事にする。絶対」
渉「俺だけ見てて」



恥ずかしくて言葉が出なくて、渉くんの胸に顔をうずめたまま何度も大きく頷いた。
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