• テキストサイズ

BAD END 【おそ松さん】

第3章 *the second world



「…あっ…んぅ、ふ……んぁ」

鼻から抜ける甘ったるい声が、自分の声ではないようなそんな気がして必死に押し殺す。

「声、我慢しないでちゃんと聞かせて」

「や、恥ずかし……っあ!?」

耳朶にぬるりとした感触を感じて思わず声が出た。

「そうそう、その声」

甘い声。
耳元で囁かれて力が抜ける。

そのまま耳を舐られて、粘着質な水音が直接耳に入ってくる。

「ぃあ…ん……も、みみ、やめ…ぁぅ…」

「んー?」

すーっと頭が下がっていく。その間にも首筋や鎖骨のあたりを舐められて体が火照る。

「ひゃ…!」

つー、と内腿を撫でられて、ぴくりと反応してしまう。

「…期待してた?」

「ぇ、ちがっ…ひあっ!」

下着の上から陰核を押されて強い快感に体が震えた。

「んやぁ、ぁあ……ひゃぁっ!」

するりとおそ松くんの手が器用に下着の中に入ってきた。

くちゅりと水音が聞こえる。

「凛、濡れてる」

恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!
そんなに嬉しそうに言わないで…!

恥ずかしかったり、嬉しかったりで自分でも処理できない思考回路が巡っていく。

/ 65ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp