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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「ついでにその頭もそれで
冷やす??なぁ?蛍?」

目は前を向いたままなのに
詰め寄られてるかのような
プレッシャー

「姫凪、の、事?だよね」

「それ以外なに?(笑)
悪い、蛍。俺、姫凪の事
チョット泣かした」

兄貴が口にしたのは
予想外の言葉

「は?どういう事?
って、姫凪に会ったの?」

「俺が押しかけただけ。
で、泣きそうだったから
慰めたら逆に泣かしちまった」
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