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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
練習が終わって
合宿の説明とか聞いて
僕は学校を出る
バイトが終わる時間まで
まだ結構あるな…
とりあえず家に帰って
汗にまみれた不快な
身体を洗おうと
足を家に向かわせてると
「お、蛍〜!おかえり〜!乗れよ?」
うげっ。なんか嫌な予感しかしないのは
僕の気のせいであってほしい
「あ、うん。わかった。乗る」
「ヤケに素直だな(笑)」
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