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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第10章 われてもすゑに…。


マコトが偉い感じの男の人と
消えて行くと

「アンタ何?マコトくんの彼女?」

「こんなチビが好みなの?
意味わかんない」

女の人に取り囲まれて
ジロジロ睨まれる

『あの…姫凪……』

「ブリっ子?マヂない!」

私の襟元を掴んで
睨みつけられる
引かれた所のボタンが外れ
胸元がはだける

「へー…身体だけはエロいんだ…
マコトくんに可愛がって
貰ってるわけ?
そのキスマークの付け方…
お気に入りみたいね?」

私に付いた首輪のような
キスマークを見て更に
顔を顰める女の人達
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