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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第10章 われてもすゑに…。


車に乗せられ着いたのは
小さなコンサートホール

「布施くん!待ってたよ!」

「マコトくん!この楽譜なんだけど」

マコトが到着した途端
ワラワラと集まる人達

「アレ?こちらの方は??」

取り巻きの一人が私を見て
首を傾げる

「俺のオンナ、触んなよ?」

え?なんの事?

『マコト?』

「姫凪、ちょっと待ってて?
いい子にしてろよ?な?」
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