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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
「部活前後にちょっとくらいなら
いいんじゃない…?」
「………」
『そうだよぉ…翔くんこんなに
必死なんだよ……?
一緒にお勉強楽しいよ?
なんなら姫凪………』
はい!それ以上は
言っちゃだめ!
「ちょっと小さい方にばっか
頼ませるって卑怯じゃないの?
そっちのでっかい方」
特にでっかい方は
姫凪に甘えそうだから
絶対ブロック
「………勉強………教えて下さい……」
「はい??」
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