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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「月島!!!__さん!!」

後ろから日向の声。

「勉強教えてくれ!!!…さい!!」

僕が?日向に??

「えっ 嫌だけど。」

なんで貴重なプライベートまで
バカの相手なんか。

「1日数十分とか!それか
勉強法をチョコットとかでも!」

日向が必死に手を合わせる
その後ろの王様は無言

ふーーん??
態度デカくない??
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