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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


頭を軽く撫で蛍が練習に戻る

あ。明日は1日逢えないんだ
丸一日顔見ないとか
いつぶりだろう…

お互い喋らなかった日だって
同じクラスだったから
顔は見れてたもんね

なんて思うと…ヤッパリ…寂しさは
尋常じゃない

それに
全く来ない明光くんからの連絡が
それに拍車をかけてるように思えた

何度もチェックする携帯
増えていくのは
バイトのグループLINEの通知だけ
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