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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「友達と用事があるって帰ったから
飲み過ぎて寝てるんじゃないの?
二日酔いで死んでたりして(笑)
アニキ弱いくせに日本酒とか
飲むから(笑)
姫凪が帰る頃には
連絡来てるよ」

『そう、だよね…たまたまだよね…?
避けられてる…とか…ないよね…?』

息が詰まりそうで蛍の手を強く握る

「避ける理由ないでしょ。
大丈夫。アニキが姫凪を
泣かせるわけないんだから」
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