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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「あ、ううん。明光くんがね
今日の朝から
ずっと連絡取れなくて
別に用事ないから良いんだけど
既読ブッチとか初めてで
倒れてないかとか気になってたの』

慌てて事の流れを話すと

「なんだ。アニキか。
それならそうと言ってよ
電話は?出ないの?」

ホッとしたように表情の緩む蛍

『うん。留守電になった。
連絡してって入れてみたけど
スルーされてる感じ』

まさか…姫凪…嫌われた…?? 

胸が少し苦しくなる
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