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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


姫凪side

心地よい脱力感を
残しながら目を覚ますと

蛍が私を抱きしめながら
眠ってた

細いけど筋肉質な腕
無駄な肉がついてない身体

無防備な寝顔に
おはようのキスを落とすと

「…オハヨ…身体大丈夫…?」

掠れた声を上げて蛍が目を開く

『ん♡大丈夫〜!
蛍〜おはよー♡』

蛍の目に写る自分が嬉しい

それが見える距離が嬉しい
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