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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


姫凪を姫凪との
関係を

もう修復出来ないくらいに
ズタボロに

戻れせないくらいに
粉々に。

危険な思考に背筋が凍る

「まぢで誰か俺を止めて」

一人の部屋に涙声を響かせ
眠れないまま朝を迎える

いつも届く
何気ない姫凪からの
LINEを見て
少し微笑んで

携帯を伏せ

俺は初めて姫凪からの
LINEを無視した
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