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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第9章 解けない魔法(東堂尽八)完結


『ァアン…っ…ダメ…苦しっ…!!抜い…て』

「止まらんと言ったぞ?」

姫凪の腰を掴んでナカの熱を
貪るように腰を打ち付けた
シーツを口元にあて声を殺しながらも
腰はオレの振動にあわせて
上下に艶めかしく動く
ナカはヒクヒクと何度も痙攣して
オレの自身を締めあげていく

「最高だよ姫凪…オマエの中で
溶けてしまいそうだ……」

『あたし…も……モウ…ダメかも……』

「さっきから小刻みに
イッているもんな(笑)」

『や、、恥ずかし………』

「何故だ?オレは嬉しいぞ?オレをもっと
感じて欲しい」

姫凪の片足を自分の肩にかけ
突き上げる

『こんな…格好ヤダ…見ないで先輩…!』

「その割には締め付けてが強くなったぞ?
オレもそろそろ限界だ…一緒に…イきたい」

最奥に当たるように動くと
愛液と肌のぶつかる音がより大きく
部屋に響く
そこに姫凪の甘い声が混ざり
オレの荒い息遣いも混ざる
全て融け合い2人で最後の瞬間まで乱れあった
ほぼ同時に達しオレの欲望が
姫凪のナカに放たれた

2人のナカから出た液と姫凪の破瓜の
鮮血でシーツが汚れてるのをみて
ここが真波の部屋だった事を思い出す

「んー、これはさすがにマズイな。
キチンと変えといてやらねばならんな」

『ゴメンナサイ…私のせいですよね…?』

「ん?オマエは悪くないぞ?オレが
気をつけるべきだったんだ」 

『イエ、私が』「オレだ」『私です』

何度となくこのやり取りを繰り返した後 
ベッドの下に落ちている箱に気づき
拾い上げた
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