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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第9章 解けない魔法(東堂尽八)完結


「ハァ?2年!?ちっせ!ほっせ!チャント
食ってんのかよ?おちびチャァン」

「年上ですか?ハハッ!見えないですね
年下かと思った」 

「オマエより下ならココに居ねぇだろバァカ!」

口々に言いながら二人は姫凪を取り囲む

「絡むな!怯えてるではないか!
すまんかったな?姫凪。」

二人を引き離し笑いかけると

『イヤ…もう何て言うか…頭パニックで…
あ!それより東堂様…その名前呼びは…』

また顔を赤くして俯く

「ハッ!オマエが1番ビビられてんじゃねェか!
東堂ダッセ!」

「なんだと!?照れてるだけだ!」

そうに決まってる

「なんでイヤなの?名前呼び」

『え!?そんな抜け駆けみたいな事!! 
皆の東堂様なのに!!』

あぁ…そうか。ファンで何かしらの
取り決めでもあるのかもしれんな

「そうか…。それなら仕方あるまい。
皆のいる前では苗字で呼んでやろう」

「どんだけ上からだよ!ウッゼ!」

「ウザくはないな!」

「あの〜そろそろ行かないと本当に
怒られますよ?」

「あぁ、わかっている。ではまたな布施」

こちらを見てあっけに取られている
姫凪を残しその場を後にした

「あの ちびチャン他の奴と違ってンなァ
メス猫っぽくねェのな」

「かわいー人ですねぇ♬」

「ん?オレのファンだからな、当然だ!
オレのファンはレベルが高いのだ!
なぜなら!オレは箱学一の美形!
類は友というやつだ!」

「聞いてねぇよ!ウッゼ!!」

「だからウザくはないな!!!」

「まぁまぁ、とりあえずあの人は
可愛いですよね〜」

荒北はいつもオレに何かにつけて
噛み付いてくるし

真波ものらくら合わせてるように見えたので
オレはその時点で大して二人のことを
気にしてはいなかった
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