第4章 乃亜の場合
【助けて】変な駅に来ちゃったよ【友人】
46:名無しですよ?
保守
47:名無しさん
ほーしゅー
48:ホイホイ
こんにちはぁ
49:名無し1号
お、やっとき・・・ってお前!?ホイ1じゃないだろ!!
50:名無しさん
》48
誰ぞ?お主
51:名無しですよ?
》48 誰だあんた
》49 なぜわかるww
52:ホイホイ
女子高生だよぉ。助けを求めに来たのぉ
53:名無しですよ?
お前、不思議ちゃんだな!?
54:名無し1号
ダニィ!?不思議ちゃん、だと!?
・・・不思議女子ktkr!ヒャッフゥ!!
55:名無しさん
どうした、落ち着けww
56:名無しですよ?
1号がマニアックだった件についてww
57:ホイホイ
とりあえず、状況だよぉ
六時に部活しゅーりょ~→電車→ムニャムニャァ→電話来たのぉ→友人にここに書き込めって言われたぁ→チャット←いまここぉ
58:名無し1号
それはまた・・・ホイ1ホイ2と一緒ですな。
59:名無しさん
》57 他にもいるから、ホイ3にしてちょ!
》58 急に落ち着いとるがなwww
60:ホイホイ3
はぁい
・・・あ、駅着くよぉ
降りてみるねぇ
そう書き残し、乃亜は一時的にチャットを閉じる。
~きさらぎ~きさらぎぃ~
アナウンスが鳴り響く。
「きさらぎぃ?どこぉ・・・?」
・・・