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本気で諭(智)して【気象系BL】
第3章 俺の気持ち
雅紀からの電話を切ると翔はベットの上で大の字で寝 ると目を閉じた。
雅紀のやつ何考えてるんだろう。突然。
つ~か、何だかいつもと全く雰囲気が違って、絶対何か他にも 考えてるんじゃないかって感じだったな。
翔は雅紀と出会った頃の事を思いだしながら寝返りを うった。
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