第4章 路地裏ー誘ってなんかないっ!!
ー真夏ー
紅『……暑い……』
沖田『……ん?そうですねィ』
今、私たちは夜の見回り作業中だ。
紅『……てか、今リアルじゃ3月じゃん、なんで真夏の話なの?』
沖田『腐れ作者のきまぐれだろ……』
メタ発言やめィ
紅・沖田『作者は喋んな』
作者はログアウトしました(´Д・` 川)
沖田『まぁ、それにしても暑いですねィ』
紅『いや、どんだけ暑いんだよ、私みたいにシャツのボタンあけたら良いじゃん』
冷静にツッコミを入れる。
沖田『女子がなに男の前でボタン2個も開けてんでィ、襲われてえのか』
紅『いや、あんた容姿端麗だし女ならいくらでもいるじゃん、襲われる心配な〜し☆』
ドヤ顔混じりの笑みを浮かべてピースをしてみせる。
沖田『はぁ……本命の女なら別だろィ……』
紅『!?え、今なんて……ふぎゅ』
今、とてつもないラッキーイベントが紅の身に起こっている。
ほら……なんか、最近流行った……
紅『か、か、壁どんんんっ!!?//』
沖田『そんな格好して誘う風月が悪りぃ』
紅『っふ…んぅ….///』
誘ってなんかないと、言おうとしたがキスされ何も言えなくなってしまう。
紅『……んんっ、今は…駄目だって……//』
必死に沖田から逃れる。
沖田『後なら良いんですかィ?逃げんなよ……?』
紅『うぅ……駄目だけどさぁ……//』
沖田『じゃ、やっぱここで……』
その後を続ける沖田くん。
沖田『嫌がるわりに、濡れ濡れですぜィ?』
紅『そっ…れは……///』
沖田がそこを弄ると、蜜がクチュクチュといやらしい音をたてた。
紅『ひゃ…あぁ、う……////』
沖田『かわいい顔して誘って、こんな感じるたァとんだド淫乱ですねィ……』
沖田の持ち前の言葉攻めに子宮がキュッと締まる。
紅『本当……やめなって…こんなん誰かに見られたら……///』
沖田『なに見られるコト考えてんでィ?やっぱりド淫乱じゃねェですかィ?』
紅『ち、ちが…』