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誰か助けて【黒子のバスケ】

第2章 いじめ[高尾和成]



…誰にも言えないよ。


いつも楽しそうに笑っているけど


本当は辛いだなんて。


嘘ついてごめんな…


ねぇ、真ちゃん…



真実を知ったとしても



いつもの様に接してくれる?



俺さ…………

















いじめられてるんだ。



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