第3章 排球部、入部。
だだだだだだだ!!!
ちょっ!!!早い早い早い!!!
私はものすごいスピードで手を引かれ、走っていた。
このままだと転びそう…!!
私「ちょっ…。翔陽君!はやいよ!!!」
ズベエッ!
私「きゃっ!!!」
まただ。またしても人前で転んでしまった。恥ずかしい…。
日向「うわあっ!!ごごごめんレイナ!!!」
私「あ…。うん!ごめんね!大丈夫だよ。気にしなくていいからね。」
日向「でっでも…。」しゅん
明らかにしゅんと落ち込んでしまった翔陽君。
こ、こんなこと思っちゃだめだけどなんか…
かわいい。