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泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争











リナリー『結晶化??』



コムイ『そ、ティムの記録から見て僕達はそう呼ぶことにしたよ
それにしても
アレンくんのイノセンスといい
リナリーのイノセンスといい
イノセンスが変化するなんて異例のことだよ
これからも十分気を付けるんだよ』






リナリーはアレンに連れられ
検査を受けた後
検査結果を教えられた。





リーバー『ま、少し貧血だから
ジェリーの所に行って飯でも、って
何処に行くんだリナリー??』



リナリー『元帥の所だけど??』



リーバー『飯が先だ!!』



アレン『そうですよ!あんなケダモノ』



リナリー『元帥を悪く言わないで!!』



リナリーが思いっきり机を蹴り飛ばした




リナリー『……私はあの人が好きなの………だから、だからね
あの人を傷付けるようなことを言わないで、アレンくん』




リナリーはアレンに向かって笑い掛けると
クロスの部屋へ駆けて行った








アレン『……どうして師匠なんだよ』




神田『そりゃ、白髪よりいいだろうな、あっちの方が』



アレン『うるさいですよこのぱっつんむっつり』



神田『なんだとこのもやし』




2人がバチバチと火花を散らしていると
リナリーが急いで戻ってくる







コムイ『リナリー??』






























































リナリー『ルベリエ長官が……』






リナリーの後ろから部屋に入ってきたのは

ルベリエ…
リナリーのトラウマの相手だった。











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