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泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争







クロス『っと…侵入成功だな』



リナリー『だ、大丈夫なんですか??』




近くにはノア3体に伯爵

リナリーは挙動不審になる




クロス『大丈夫だ。行くぞ、ティム、あけろ』



クロスは頭の上にいるティムを呼ぶと
仕事場所へ開けさせ
そこへ行こうとすると







伯爵『そこで、何をしているんですか??
エクソシスト』



クロス『っ!!ティム!リナリーを守れ!!!』



クロスはリナリーを投げ飛ばすと
ティムは巨大化しリナリーを口に加え込んだ

それと同時にクロスさ伯爵の大剣に刺された




リナリー『元帥!!!』



伯爵『おや、クロス・マリアンじゃないですか
お久し振りです。
見ない間にロリコンとやらに成り下がったのですか??』



クロス『ぐっ……退けデブ
俺は忙しいんだよ』



伯爵『プラントの破壊ですか??
そんなこと……させません!!』



伯爵はクロスから大剣を引き抜くと崩れ落ちたクロスに振り下ろす










































































リナリー『発動してよ!!イノセンス!!!』




リナリーが叫ぶとダークブーツはリナリーの足首を引き裂き血液になり形を変えて出て来た。
伯爵はそれを見て固まる





リナリー『守りたいよ。守らせて
私をあの人の元へ行かせて、イノセンス』



リナリーはイノセンスに触れると笑った





リナリー『戦おう。もう一度』




リナリーの意思と共にダークブーツはイノセンス化し
リナリーはクロスの元へひと蹴りで行けば
クロスを抱き上げ上空へ飛び上がる








クロス『発動、したのか』



リナリー『はい。』



リナリーはクロスを抱き締める



クロス『さて、と
反撃と行くか』



クロスはジャッジメントを構えた




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