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泣かないから迎えに来て。

第3章 江戸戦争









リナリー『っう……』




立とうとすれば脚の痛みに崩れ落ちる




『む、無理しないでください!!!』



1人の男の子が私を支える




リナリー『誰??』



『………………は??
ナラクですけど』




ナラク??

ナラクってほらもっと…髪が





ナラク『ああ、切りました。
AKUMAに掴まれたんで
リナリー様だってかなり短くなりましたね。
それより、無理しないでくださいよ
脚痛むなら言ってください。
最後まで運びますから』




ナラクは笑うとリナリーを抱き上げ船から降りる





そして、死んでいく人たちをただジッとみつめた。




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