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死せぬ者に幸運を

第2章 久しぶり、みんな





クナン『さて、と。
メフィスト出来る限りみんなのちりょ、っ』


クナンは休めるところへ着くと
すぐにメフィストに命令をしようとするも
膝から崩れ落ちた



メフィスト『いけません。
ずっと私を発動していたのにこれ以上命令をするのは』


メフィストはクナンを支えると首を振る



クナン『……せめて、戦えるメンバーの手当だけもしてあげて』


メフィスト『かしこまりました。』



メフィストは頷くと
クナンを壁にもたれさせるようにして座らせ
みんなの手当てに向かった



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