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死せぬ者に幸運を

第2章 久しぶり、みんな







メフィスト『感知されましたね』



クナン『うん。』




千年伯爵はクナンに気付くなり
ノア、AKUMA全て率いて逃げて行った。





アレン『………クナン』



クナン『……久しぶり、アレン』



クナンは声のするほうを見る。

そこにはクラウンクラウンを発動したアレンがたっていた





クナン『久しぶり、アレン』



アレン『ボクは怒ってるんですよ』



クナン『私だって怒ってる
イノセンス壊して死にかけて
それでも、生きててくれたことはとても嬉しい』



クナンは下に下ろしてもらうと
アレンの元へ行く。


アレンはクナンをキツく抱き締めた




アレン『消えないでください勝手に』



クナン『ごめんね。』




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