第4章 長男様の休日 [おそ松]
お「テレビから!?うそでしょー!?えー!!!!??」
「あはは!リアクションおもしろーい♡」
お「さ、貞子なの??」
「貞子?わたしはすみれだけど?」
お「え、すみれって…」
「あ!それそれー!その手に持ってるのわたしだよー♡」
おそ松は自分の手に持っているDVDのパッケージを見る
あ、、えー!!!?
お「ほ、ほんもの…?なんで??」
「何でだろうね?わかんなーい!
きみの念力がすごかったとか?」
お「念力って…」
「例えばー、わたしとエッチしたーい♡とか
モザイクなしで直接見たいよー♡って強く思ったとか??
そんなまさかねー!」
お、おもいっきり考えてました…
「わー、でも嬉しいなー♡
わたしで抜いてくれてた な ん て ♡」
お「いや、はは、困ったなあ、、あははははは、、、」
「誤魔化さなくたっていいじゃない♡
きみ、名前は??」
お「ま、松野おそ松です…はっ!!
お前イヤミだろう!?今回は騙されねーぞ!!
次は何企んでんだよー!!?」
おそ松はすみれに掴みかかろうとする
「え、イヤミって、え、ちょ、、ああんっ♡おそ松くんいきなりそんなっ♡」
はっ
ももももしかしてホントにホントに本物ー!!!?
状況が未だに把握できていないおそ松は後ずさり、壁に背中がぶつかる