第1章 日常
ー翔ー
学校が終わって一年の教室に行って3人揃って帰る
雅「あれ?翔ちゃん?何でいるの?和は?」
翔「何でって(笑)和はおじさんの家にいるよ」
潤「!!はやく帰らなきゃ!」
翔「あっ潤!そんなに急がなくても大丈夫だよ?あのおじさんそういうの得意だから」
潤「??」
潤たちには言ってなかったけど
あのおじさん実は今までも学校に行けない子を何人も行けるようにしてる
近所ではちょっと有名な人
だから俺も和を任せてみても大丈夫だとおもった
3人でおじさんの家に行く
ピーンポーン
お「はーい」
翔「翔です」
お「あがっておいでー」
入ると俺らはビックリした
昨日の和には考えられないくらい楽しそうにしてた
流石だと俺はおもった
潤「和。ただいま」
雅「和ーただいまーなにやってるー?」
和「おかえり けんだま」
雅「けんだま?俺にも教えて!」
3人で遊びだした
そしたらおじさんが俺のところに来て今日あったことを話してくれた
そしてこのまま保健室登校出来るように頑張ってみるって言ってくれた
翔「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
その日から和は
朝俺たちと学校に行ってみる
無理だったら引き返し、おじさんの家にいる
おじさんのタイミングで学校にいく
保健室にいく
を繰り返し保健の先生に慣れるまで頑張った