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アニメ 短編集

第2章 影山くんの上手な煽り方


~ゆうな 目線~

「…(ムスッ」

…(汗)
影山くんはご機嫌斜めです。

「影山くん…許して?」

「…(ムスッ」

実はさっきまで蛍くんと遊んでいてその現場に影山くんが鉢合わせしたんです。私は無理やり影山くんに連行され、今は影山くんの家にいます

「蛍くんとは遊んでただけで…」

「……」

「だから、その…やましいことはしてなくて…だから…えっと…」

さっきから無視されてます…
なんか、さみしくなりました、いつもならぎゅーとかちゅーとかするのに…

「…ごめんね?」

袖をちょこんと引っ張り首傾げます、こうすると影山くんはだいたい許してくれます

「っ、」

ほら、一瞬揺らぎました
じーっとそのまま見つめています

「今度から月島とか別の男と二人きりで遊びに行くなよ」

「うんっ!影山くん、大好き!」

そして、許してくれたら抱きつきます。
抱きつくと抱きしめ返してくれます

影山くんの煽り方。

袖をかるく引っ張り首を傾げることです。
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