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キミの気持ち【K.N】
第1章 ~春~
.
私が渡したスプーンを使って黙々とひとりで食べる和くん。
ちっちゃい子みたいに頬張る感じが凄く可愛い。
「和くん、可愛いね」
「…知ってる」
また視線を落として食べ始める
こんな和くんを学校の皆がみたらメロメロだろうな~。
ってそんな気がした
.
和くんも食べ終わり、私の洗い物も一段落ついた頃。
「あ、雅紀君からメール来てる…」
珍しい。っていうかレア。
「え、相葉君?!俺も見して?!」
リビングのソファーで寝転がってた和くんも驚きなのか
飛び上がってきた
.
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