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恋して。愛して。
第2章 悩み事
恋くんは僕を自分の部屋のベッドの上に下ろすと
「春樹、そろそろいいよね?」
恋くんの顔が迫ってきて、僕が返事をするより先にキスをした。
驚いている僕を他所に何度も唇を重ねてきて、恋くんの舌が少しずつ僕の口の中に入ってきた。
全然、嫌じゃなかったし、むしろ嬉しかったから僕も精一杯恋くんに合わせようとした…が。
到底、恋くんに及ぶはずもなく呆気なく恋くんのペースに飲まれ、部屋中に僕らのキスと唾液の音がクチュクチュと響き、それがさらに僕らを欲情させた。
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