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アラシーカレシ weddingver.

第2章 大野智編ー告白ー


「□□さん!」
ちょっと大きめの声で呼んでみた。
さすがにちょっとびっくりしたみたいだけど、そこはさすが□□さん。
すごく大人な対応。
「大野さん!お疲れ様です!どうかされましたか?」
「□□さんこそお疲れ様!あ、今日の夜って空いてるかな?」
「今晩ですね?少々お待ちください…大丈夫です!」
「じゃ、じゃあさ、飲みに行かない?2人で。」
「え、よろしいんですか?是非!」
よっしゃ!
どうにかこうにか行きつけの居酒屋で初デートまでこぎつけた。
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