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アラシーカレシ weddingver.

第3章 大野智編ーお泊まりー


家に帰るともう1:30。
とても、○○に電話できるような時間ではない。
メールしておこう。
『今週末、泊まりに行ってもいい?』
送信したメールの文面はこれ。
これだけでも、すごく勇気が必要だった。
返信を待っていたいけど、オイラの体力は限界に差し掛かっていて、オイラは携帯を握りしめた手をそのまま寝落ちした。
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