• テキストサイズ

【ハイキュー‼︎/R-18】黄金色の真っ黒な世界

第2章 俺だけが知ってること〜孤爪side〜


何だかんだで部活が始まる。
脳内をぐるぐるするのはクロの彼女騒動。
聞いてみようかな、あとで。
部活が終わってから、部室に居座ってクロを待つ。
…ガチャ
クロだ!
「ク、クロ!」
「研磨!まだ居たのか?」
クロがこんなに驚くのは久しぶりだ。
「あのさ、クロ…クロって彼女いるの?」
クロは少しためらったあとで口を開いた。
「研磨、彼女はいないよ。けど…」
「けど…⁉︎」
俺はゲームのラスボスを倒すときくらいの勢いでクロに迫る。
/ 31ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp