第6章 6章
なんか、みんなに泣き顔をぶすって思われたことが
ショックでとりあえずみんなの背中を
1発ずつたたいた
『泣き顔ぶすでごめんね!
別にいいもんね、どうせぶすだし!』
そう言うとみんな顔を見合わせ大爆笑し始めた
あーもう知らない!!
『もう怒ったから!!
早く練習始めなよ!クソ徹先輩!!』
及「ちょっと、奈々ちゃん!?
クソとかいわないの!!」
『うっさいなぁ〜』
岩「もっとクソって呼んでいいぞ」
『何言ってんの!
わたしはじめ先輩にも怒ってんだからね!!
もちろん貴大先輩も一静先輩も!!』
花「え、俺ぶすなんて思ってないって!
てかむしろ可愛いって思ってるって!」
松「うん、ほんと可愛いよ」
そう二人がいうと徹先輩と一先輩も
可愛いって言ってくれて
まぁ悪い気はしなくて
『仕方ないから許してあげる!』
4人(単純すぎる……)