第26章 Amazing Date.
及川先輩の手が離れても私はそこをさわさわなでた。
及川先輩も私の股間を刺激してくる。
ぬるぬるの一番奥に指をうずめられて体がカタカタ震えた。
「すごい、ヌルヌル…」
何回も指が出し入れされて気持ちいい。
私もスラックスのベルトを外し前をくつろげる。
下着をのけそそり立ついちもつに生で手を這わせた。
そっと後ろにあった飲み物を取りソーダを口に含む。
ちゅっと吸い水分だけ飲み下しジュレを手のひらに吐き出す。
それをクチャクチャ指で混ぜて温め…及川先輩のそれにまとわせる。
「ひゃっ、ちょ、つむぎちゃん?!」
にゅぐにゅぐジュレでとろとろにして手を動かす。
及川先輩の体がぴくぴく跳ねる。
アハッ、気持ちいいんだ。
及川先輩がどんな面をしているか見たくて顔を上げればキスされる。
ちゅうちゅう吸い合いながら顔を見れば桃みたいに紅く色付いたお世辞にもカッコイイとは云えない表情が私の視界に映る。
でも可愛い。
私の手で気持ち良くなってくれてる。