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ワールドトリガー~大切なもの~

第4章 実力派エリート迅悠一


緑川「迅さん、迅さん!!」

駿くんがとても楽しそうに、迅さんと呼ばれる人に話しかけていた

夏海「迅……さん…?」

米屋「朝霧会うのは初めてか?」

夏海「はい……」

米屋「あの人は迅悠一、19歳。S級だ」

夏海「S級!?じゃあ黒トリガーですか?」

米屋「あぁ。」

陽介先輩は迅さんを知らない私に説明してくれた
私と陽介先輩が話していると迅さんがこっちに歩いてきた
後ろから駿くんが子犬のようについてくる

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