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背中を追って【ONE PIECE】ワンピース

第3章 日常



ルフィから聞いた理由は、納得できるものではなかったが、ここに居ないエースには怒りも悲しみも、ぶつけるけとすらできない


イリスは、目から涙が溢れるのを必死にこらえて、ルフィに聞いた


「私って弱いの?」
「エースの重荷になってたの!?」
「嫌われちゃった!?」
「もう会えないのかな?」

不安な気持ちが止まらずしゃべり続ける



「姉ちゃん違うぞ!!」

「いやいや…それはニーね!絶対!」

「ありえねぇこと、言ってんじゃないよ!!」


ルフィとそこにいた山賊達は全力でそれを否定してきた


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