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背中を追って【ONE PIECE】ワンピース

第2章 出航の朝



太陽が登りはじめる頃

俺はイリスを起こさないように抜け出し
旅仕度をすましてから

眠り薬の香を焚く

これで目を覚まさないだろう…

「元気でな…」


イリスの額にキスをおとして背を向ける



罪悪感と寂しさを圧し殺し、俺は部屋を出た

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