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名探偵は甘いのがお好き

第36章 人生最高のクリスマス


無事全員にプレゼントを渡せた私は仕事に取りかかった

(量的に深夜になりそうだけど、頑張ろう!)

松「ちあきちゃん、この資料」

「わかりました、あ!模木さん、これお願いします!」

模「あぁ」

捜査本部はたまに交わされる事務的な会話とカタカタ、ペラペラと作業をする音だけが響いた

(うぅー…やばい…今最高に眠い…あとちょっとなのに)

深夜の2時をだいぶ過ぎたくらい、あまりの眠気に少しだけ手を止め睡魔と戦っていると竜崎が声をかけてきた

L「ちあき、眠いなら仮眠してきた方がいいです」

「でも、もう少し…」

松「仮眠したらスッキリできて早く終わるよ!」

そういう松田さんは30分前仮眠から帰ってきた
確かに顔はスッキリしている

私がそれでも作業を再開し悩んでいると竜崎がとんでもないことを言い出した
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