第2章 う、う、浦島っ?!
おじいさん 「ただいまー、ばぁさんやぁ、今帰ったぞー・・・
って、何じゃ?!その大きな桃!!
それにそいつは誰じゃ!!
そうか・・・こんな年寄りなんかより、やっぱり若い男の方
がえぇんか・・・。
わしはもう、用なしか・・・そうか、そうなん
じゃな・・・。」
おばあさん 「・・・じぃさんや、とりあえず落ち着きなさいな。
それに、じぃさんこそ、誰だい、その子たちは?」
かぐや姫 「初めまして、おばあさん。知ってると思うけど、かぐや姫
です!
こっちは空気読めなくて、勝手に出てきた斧を振り回
す男。」
金太郎 「俺、金太郎・・・。」
かぐや姫 「あなたの名前なんて誰も興味ないの!!
わかる?!」
金太郎 「ご、ごめんなさい・・・。怒らないで・・・。」